ハワイのコンドミニアム、直接予約とHISは約2万6千円差?実質は約4千円だった話

ハワイ情報

前回の記事の具体的な金額について説明です。

気になる方は、下の記事からお読みください↓(^▽^)/

正直に言います。
今回のハワイ旅行、
コンドミニアムをHISのレアレアバケーションを通して予約しました。
でも実は――
同じ物件で、Airbnbや他のバケーションレンタルサイトからも直接予約できました。
さらに、直接ネット予約だけの方が金額が安かったのです!
「じゃあ、いくら違ったの?」
気になりますよね。

実際の金額を比較してみた(1ドル=157円で計算)

今回比較した条件はすべて同じです。
※実際2025年は1ドル=146円だったので下記金額より安かったですよ☺
・大人2人
・4泊(2026年の11/30〜12/4)
・清掃費、サービス料すべて込み
◾︎ Airbnb
171,037円(日本円確定)
◾︎ バケーションレンタルサイト
$1093.22 → 約171,636円
◾︎ HISレアレアバケーション
$1257.20 → 約197,380円
ここだけを見ると、
HISは他サイトより約2万6千円高い計算になります。
正直、ちょっと大きな差ですよね。
だったら、直接ネット予約した方がいいと思うのは当然だと思います。

トロリー特典を含めた“実質差額”

でも、ここからが本題です。
HISには後から特典として、
大人1人あたり70ドル
7日間乗り放題トロリーを2名分
合計140ドル分(約21,980円相当)をつけてもらえました。
それを差し引いて考えると、
197,380円 − 21,980円 = 約175,400円
つまり、
対バケレン → 約3,764円差
対Airbnb → 約4,363円差
実質は約4千円前後の差という計算になります。
この約4千円の差は、「日本語の窓口」と「いざというときの安心」を持った、という考えになります。

私がHISを選んだ理由

この約4千円で、
・日本語で相談できる窓口
・トラブル時の連絡先
・キャンペーンの交渉対応
を持てると私は考えました。←図々しくも合理的だと思っていますw
「2万6千円の安心代」ではなく、
実質は「約4千円の保険料」。
そう考えると、私にとっては納得の選択でした。

直接予約が向いている人

・英語でのやり取りに不安がない
・トラブルも自己解決できる
・海外旅行に慣れている
・とにかく価格を最優先にしたい
こういう方には、直接予約が合理的だと思います。

窓口ありが向いている人

・初めての個人手配
・英語に強い不安がある
・高齢の親と行く
・小さな子どもがいる
・発達特性のある子どもと海外へ行く予定がある
私の場合は、
次に自閉症&知的障がいのある息子と来ることを見据えています。
「もし何かあったら?」を考えたとき、
窓口がある安心感は大きいと感じました。

私の結論

安いか、高いか。
その二択ではなく、
「その旅行で、自分は何を守りたいか」
で選ぶことが重要です。
今回は下見旅。
次は、息子とこの景色を見るための準備です。
だから私は、
安心も含めた選択をしました。

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