個人手配8割。でも2割はプロにお願いした理由― 発達障害児とのハワイ旅行のための“下見戦略” ―

ハワイ情報

前回の記事の続きです。気になる方は、下の記事からお読みください↓(^▽^)/

ご無沙汰してました。めめたです。個人手配でハワイに行ってきました。
でも、全部を自分でやったわけではありません。
「個人手配って、本当に全部自分でやらないとダメ?」
そう迷っている人にこそ読んでほしい話です。
では早速、今回のハワイ旅行手配は個人手配を8割、他2割をプロにお願いした理由を説明していきます☆

正直に言うと…全部自分でやったわけじゃない

個人手配でハワイに行きました!!
…と言いつつ、
実は全部自分でやったわけじゃないんです。
8割は自分で手配。
でも2割は、ちゃんとプロにお願いしました。
今回はシニア世代(68歳の母)との2人旅。
そして何より、これは“発達障害のある息子と行くハワイ”のための下見旅でした。
だからこそ、全部を自己責任にはしなかった。…というか不安でできなかったんですよね笑
↑↑
ここ、結構大事なポイントです。

私が“2割”お願いしたのはハワイのコンドミニアム予約

今回プロにお願いしたのは、
HIS の**レアレアバケーション**オンライン予約。
自分で探して泊まったのはコンドミニアム。
・ワイキキエリア中心地
・ビーチまで徒歩3分&インターナショナルマーケットプレイスまで徒歩5分
・オーシャンビュー&31階高層階
ホテルではなく、あえてコンドミニアムを選んだことも理由があります。その理由も今度説明したいと思います。
実はその物件、
Airbnbやキャプテンクック、バケーションレンタルサイトなどでも予約できました。
正直、ネット予約だけで完結できる物件です。
それでも、あえてHIS(ハワイ旅行専門店)を窓口にしました。
なぜか。

なぜあえてハワイ旅行専門店の旅行会社を通したのか

理由はシンプルです。
次は、自閉症&知的障がいのある息子と来ることが夢だから。
・チェックインでトラブルがあったら?
・英語で強く交渉しないといけなくなったら?
・現地で何か起きたら?
私は英語ができません😢
「自分だけなら」翻訳アプリでじゅうぶんですが、
なにかあったときに「子どもを守る立場」になると話は別。
だから私は、ハワイ専門のスタッフさんを“窓口”にしました。
✔ 最初はオンラインで相談
✔ その後はメールだけでやり取り
✔ 予約・決済も代行
想像より、ずっとラクでした。
全部丸投げではなく、
“安心の保険をかけた”感覚です。
安心2割。自由8割。
このバランスを今回試したかった…。

そして、ちょっとした裏話(笑)無料特典GET!

地味に嬉しかった話があります。
それは、、、
予約時には付いていなかった
期間限定のレアレアトロリー7日間乗り放題。
私が予約したのは6月。
後からキャンペーンの打ち出しが出てのは、9月頃でした。
窓口になってくれたスタッフさんにダメ元で聞いてみたんです。
「もし可能なら…」と丁寧に。
「ダメならそれでも構わないです。」とも伝えました。
窓口のスタッフさんが、現地のサイト運営している方にたずねてくれたようで
そしたらなんと!つけてくれました💛嬉幸!!
え、そんなお願いしていいの?図々しい!
って思いますよね?笑
いいんです!
窓口があるって、こういうことだと思います。
個人予約ではできない交渉が、
“相談”に変わる。
これも実際に体験できて今回の学びになりました。

つまり、私はこうした

・コンドミニアムだけプロを窓口に
・航空券は自分で手配
・レストラン予約も自分で
・スケジュールも自分で設計
「全部自分で」か「全部旅行会社」か、の二択じゃない。
自由は手放さない。
でも、全ては背負わない。
次回、息子と来るときのために
「どこまで自分でやれるか」を実験した旅でした。

初ハワイの個人手配、全部自分でやらなくてもいい

全部旅行会社にしなくていい。
でも、全部自分で抱えなくてもいい。
特に、
小さな子どもがいる
発達特性がある
高齢の親と行く
そんなときは、“窓口”を持つのはアリ。
次は自閉症&知的障がいの息子とハワイに行く。
そのために、今回はちゃんと下見してきました。
夢を見るだけじゃなく、少しずつ準備もする。
次は、息子とこの景色を見るために…
それが、私のハワイ戦略です。

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