発達障害の子どもとの飛行機で助かった持ち物15選【長時間フライト対策】

【準備】ハワイ旅行の段取り(How-to系)
– 飛行機で座っていられるかな…
– 癇癪を起こしたらどうしよう
– 周りに迷惑をかけないか不安
– 長時間フライトを乗り切れる気がしない
発達障害・自閉症・知的障害のある子どもとの飛行機移動は、楽しみよりも不安が大きいママも多いと思います。
私自身も、「何を準備すれば少しでも安心できるかな」とかなり悩みました。
この記事では、実際に“これは助かった”と感じた持ち物を、発達障害児ママ目線でまとめています。
暇つぶしグッズだけではなく、感覚過敏対策・迷子対策・万が一への備えまで紹介していきます。

まず大前提|“完璧を目指さない準備”が大事

飛行機では、どれだけ準備しても予定通りにいかないことがあります。
– 急に癇癪が起きる
– 思ったより眠れない
– おもちゃに興味を示さない
– 音や人混みで疲れてしまう
それでも、「少しでも崩れにくくする」準備はできます。
全部完璧にやろうとせず、“親子が少しでもラクになる”視点で準備するのがおすすめです。

発達障害の子どもとの飛行機で助かる持ち物

それでは、早速持ち物リストについて紹介していきます。

① タブレット(iPadなど)

一番重要であり、長時間フライトの“最終兵器でした。
「普段あまり見せていないから…」と思う方もいるかもしれませんが、飛行機はいつもと全く違う環境。
– 長時間座らなければいけない
– 大きな音がする
– 人が多い
– 思うように動けない
発達障害のある子にとっては、かなり負担が大きい場所だと思います。
だからこそ、その日だけは特別”と割り切るのも全然ありだと思っています。
特におすすめなのは、事前に好きな動画をダウンロードしておくこと。
機内Wi-Fiが弱かったり、そもそも使えない場合もあるので、
> 「見たいのに見られない…」
となると、親もかなり焦ります。
我が家なら、息子の好きな動画や音楽を多めに入れておく予定です。
また、タブレットは落としやすいので、子ども用の丈夫なケースがあると安心でした。

我が家なら準備しておきたいもの

– 子ども用iPadケース
– タブレットスタンド
– 充電器
– モバイルバッテリー
「本当はあまり見せたくない…」と思う気持ちもありますが、
無事に飛行機を乗り切る”を優先してOKだと思っています。

② 子ども用ヘッドホン・イヤーマフ

飛行機は、大人が思っている以上に音の刺激が多い場所です。
– エンジン音
– 機内アナウンス
– 周囲の話し声
– 赤ちゃんの泣き声
– 食事ワゴンの音
普段なら気にならない音でも、感覚過敏のある子にとっては大きなストレスになることがあります。
特に、音に敏感なお子さんは、
> 「なんかいつもと違う…」
> 「怖い…」
という不安から、落ち着かなくなったり、パニックにつながることも。
そんな時に助かるのが、子ども用ヘッドホンやイヤーマフです。
音を完全に消すわけではありませんが、刺激を少しやわらげるだけでも、安心感につながる子もいます。
動画を見るのが好きなお子さんなら、好きな音楽や動画を流せるヘッドホンタイプもよさそうですし、
音そのものが苦手な子なら、シンプルなイヤーマフタイプが使いやすいと思います。
ただ、ここは「付けられるか問題」もあります。
頭に何か付けるのが苦手な子も多いので、できれば旅行前に家で少し練習しておくのがおすすめです。
我が家の息子も感覚過敏があるので、「本番でいきなり」は難しそうだな…と感じています。
もし嫌がる場合は、無理に使わせなくても大丈夫。
「試してみて合えばラッキー」くらいの気持ちで準備しておくと、親の気持ちもラクかなと思います。

我が家なら準備しておきたいもの

▶ 子ども用イヤーマフ(感覚過敏向け)
▶ 子ども用ヘッドホン(動画・音楽用)
条件として…
音量制限機能あり
子どもサイズ
ワイヤレス or 有線両対応      のものがよいと思います☆

③ シールブック

飛行機の暇つぶしグッズとして、かなり助かりそうだなと思っているのがシールブックです。
– 静かに遊べる
– 荷物になりにくい
– 座席で完結しやすい
から。
特に、長時間フライトでは「少しでも時間をつなぐ」が本当に大事。
動画に飽きた時や、待ち時間にも使いやすいと思っています。
ただ、発達障害のある子だと、
> 「シール=どこでも貼る」
問題、ありませんか…?(笑)
我が家の息子も、気に入ると机・壁・床・服…とにかくペタペタ貼るタイプです。
飛行機だと、
– 座席
– テーブル
– 窓まわり
– 床
に貼ってしまう可能性もあります。
だからこそ、選ぶ時にかなり大事だと思っているのが、
「剥がしやすいシール」かどうか
おすすめは、
– 貼って剥がせるタイプ
– ベタベタしにくいシール
– 跡が残りにくいもの
– 何度も貼り直せるタイプ
⁻静電気タイプ
⁻ジェルっぽくない紙系
です。
もし機内で座席に貼ってしまっても、サッと剥がせるものの方が親の気持ちもラク。
「すみません…!」と焦るリスクも減らせるかなと思っています。
100均のシールブックでも十分遊べますし、最近は繰り返し使えるタイプも多いので、事前に試してみるのもおすすめです。

我が家なら準備しておきたいもの

▶ベビーバスの知育シールブック うみのたんけん 貼って剥がせる 繰り返し遊べるシールブック
貼って剥がせる・繰り返し遊べるタイプで、長時間の暇つぶし向き。
「貼って剥がせる」「繰り返し遊べる」が前提なので、座席に貼ってしまっても慌てにくいのが良いです。
▶はってはがせるシールブック ちびっこバス タヨ わくわくブック
我が子ひなたにぴったり!
貼って剥がせるタイプで、乗り物好きの子がハマりやすい。
乗り物系好きならかなり有力です。
「飛行機=非日常」で不安が強くなりやすいので、好きな世界観で安心感を作るのもあり。
貼って剥がせるタイプなのも◎。
▶ぺたぺたシールでおけいこ
ベタベタしにくく、シンプルに集中しやすい知育系。
刺激が少ないので、ごちゃごちゃ苦手な子には意外と良いかも。
各、ご家庭でその子に合ったシールを選ぶのがおすすめです。
100均でも、いまはたくさんシールがあるので十分かもしれません(^▽^)/

④ 知育絵本

長時間フライト対策として、「いつもの安心感」を持ち込めるものがあると心強いなと思っています。
その中で、我が家が実際に準備したのが知育絵本(フェルト絵本)です。
発達障害のある子は、
– いつもと違う環境
– 初めての場所
– 音や人の多さ
だけでも不安が強くなることがありますよね。
飛行機はかなり刺激が多い場所なので、いつも通り感を少しでも作ることが大事かなと感じています。
そこで選んだのが、ボタン・ファスナー・ひも通しなどができるフェルト絵本でした。

我が家が選んだ理由

– 音が出ない
– 座席で静かに遊べる
– 手先を使えて集中しやすい
– 感覚遊びが好きな子にも合いやすい
– 電池不要で気軽
特に、我が家の息子は「触って遊ぶ」「指先を使う」ことが好きなので、
“暇つぶし”というより、落ち着くためのアイテムとして準備しています。
また、飛行機では周りへの配慮も気になるので、音が出ないタイプなのもかなりポイントでした。
おもちゃによっては音が鳴ってしまったり、座席から落としてしまったりしますが、
フェルト絵本なら比較的扱いやすそうです。
ただ、ここはお子さんによってかなり好みが分かれると思うので、
旅行前に一度家で試しておくのがおすすめです。
「これは集中する!」が見つかると、親の安心感もかなり違うかなと思っています。

我が家が実際に購入したもの

▶ ボタン・ファスナー・ひも遊びができるフェルト知育絵本

⑤ 新しいおもちゃ・お絵描きセット

長時間フライトでは、「新しい物」を小出しにする作戦もかなり助かりそうだなと思っています。
発達障害のある子って、
> 「今まで興味なかったのに、新しい物にはめちゃくちゃ集中する」
こと、ありませんか?
我が家の息子(ひなた)も、“初めて見るもの”への集中力がかなり強いタイプです。
特に、自分で選んだおもちゃはお気に入りになりやすく、1時間くらい集中して遊んでくれることもあります。
なので我が家では、
空港で好きなおもちゃを1つ選ばせる」作戦もありかも
と思っています。
「飛行機がんばろうね」の特別感も出ますし、待ち時間対策にもなりそうです。

我が家なら準備したいもの

▶くるくる系おもちゃ(ハンドスピナー)
ひなたは、くるくる回る物が好きなので、ハンドスピナー系はかなり相性がよさそうだなと思っています。
指先を使えて、静かに遊べて、コンパクト。
しかも次男も遊べそうなので(笑)、我が家では候補のひとつです。
▶100均のおもちゃ
100均、本当に助かります(笑)
– ミニおもちゃ
– 小さいパズル系
– 指先遊び系
など、「飽きてもダメージ少なめ」なのがありがたいところ。
“使い捨て感覚”で何個か準備して、小出しにするのもよさそうです。
▶小さなトミカ
乗り物好きのお子さんなら、小さなトミカはかなり強い味方かもしれません。
コンパクトなので荷物にもなりにくく、
「あと5分…!」「シートベルトつける一瞬の気のそらし」などという時の救世主になりそうです。
ただ、座席下に落ちると親が大変なので(笑)、数は少なめがおすすめです。
▶お絵描きセットは「書いて消せる」が安心
お絵描き系なら、我が家はクレヨンよりホワイトボード派です。
これは、
> 書いて消せるから。
クレヨンやペンだと、
– 座席に描く
– テーブルに描く
– 手が汚れる
問題もありますよね…。
その点、100均のミニホワイトボード+マーカーなら、
何回でも遊べるし、荷物も少なくて済むのでおすすめかなと思っています。

⑥ お菓子

飛行機では、お菓子がかなり大事な存在になるかもしれません。
– 気圧による耳の違和感対策
– 暇つぶし
– 気分転換
– 「がんばったね」のご褒美
になるから。
特に離着陸の時は、噛む・飲み込む動きが耳抜きにつながることもあるので、
ただ、発達障害のある子だと、
> 「何でも食べられる」
わけじゃないですよね…。
我が家の息子(ひなた)も偏食があるので、
栄養バランス”より“食べられるもの優先”になると思っています。
たぶん我が家なら、
– チョコレート系のお菓子(夏場や暖かい地域・ハワイでは、チョコ系は溶けやすいので注意です。)
– スナック菓子
– 普段から食べ慣れているもの
が中心になりそうです。
旅行中だけは、
> 「食べてくれるならOK」
くらいに少しハードルを下げてもいいのかな、と考えています。
また、「小分けできるお菓子」にしておくと、
「あと少しがんばろうね」
のご褒美として使いやすいのでおすすめです。

持ち込み時の注意点

ここは少し注意です。
飛行機では、
100mlを超える液体状・クリーム状の食品は、保安検査で持ち込みNGになることがあります。
例えば、
– ゼリー
– プリン
– ジャム
– ヨーグルト
– クリーム系食品
などは、液体物扱いになる場合があります。
せっかく持って行ったのに、
> 「保安検査で手放すことに…」
となると親もショックなので、事前に確認しておくと安心です。
※ルールは国内線・国際線、航空会社によって異なる場合があります。

⑦ ブランケット・安心グッズ

飛行機のような“いつもと違う環境”では、
安心できるものをひとつ持っておく
だけでも、子どもの落ち着き方が変わることがあるかなと思っています。
発達障害のある子は、
– 初めての場所
– 大きな音
– 人混み
– 長時間の移動
で、不安が強くなりやすいこともありますよね。
そんな時に助けになるのが、「いつもの安心グッズ」
我が家の息子(ひなた)は、赤ちゃんの頃から使っているお気に入りのタオルケットがあります。
眠い時、不安な時、落ち着きたい時に触っていることが多いので、飛行機にも持っていく予定です。
大人からすると、
> 「荷物になるかな…?」
と思うものでも、子どもにとっては**安心スイッチ**みたいな存在だったりします。
また、我が家で少し考えているのが、
ママの匂いがついたもの”を持っていくこと。
例えば、
– ママのパジャマ
– 洗濯前のTシャツ(笑)
– ハワイに持って行く予定の洋服1枚
など。
匂いって、意外と安心感につながることがありますよね。
飛行機では緊張しやすい子もいると思うので、
> 「ママいるよ、大丈夫だよ」
を、匂いで感じられるグッズもありかなと思っています。
ここは、特別なおもちゃを買うというより、
普段から安心できている物”をそのまま持っていく
くらいの感覚で考えています。

我が家なら持っていくもの

– 赤ちゃんの頃から使っているタオルケット
– お気に入りタオル
– ママの匂いがついた洋服
– 小さいぬいぐるみ(あれば)

⑧ サングラス・マスク・アイマスク

感覚過敏のある子は、飛行機の中だけでもかなり疲れてしまうことがあります。
例えば、
– 機内の明るさ
– 人の多さ
– 周囲の視線
– いつもと違う空間
など。
大人だと気にならない刺激でも、子どもにとってはかなり負担になっていることもありますよね。
そんな時に、刺激を少し減らせるグッズが助かる場合もあります。

我が家なら準備候補

▶サングラス
光に敏感なお子さんなら、サングラスが落ち着く場合も。
空港や機内って、意外と照明が明るいことがあります。
「まぶしい」がストレスになる子には、少しラクになるかもしれません。
また、サングラスはハワイ現地でも必須アイテムなので、機内に持ち込んで損はありません。
▶マスク
感覚の好みにもよりますが、
– においが気になる
– 人との距離感が気になる
– 口元が隠れると安心
という子には、安心材料になることも。
逆に苦手な子も多いので、ここは無理しなくてOKだと思っています。
▶アイマスク
寝る時に光が気になる子や、刺激を少し遮断したい時に役立つことも。
ただ、顔に何か付けるのが苦手な子もいるので、
> 「付けられたらラッキー」
くらいの気持ちで考えるのがよさそうです。
発達障害のある子って、本当に“合う・合わない”が大きいですよね。
だからこそ、
「絶対必要」ではなく、「合えば助かるかも」
くらいで準備しておくのが安心かなと思っています。

⑨ モバイルバッテリー

これは、親側の必需品だと思っています。
飛行機では、
– タブレット
– スマホ
– ヘッドホン
– 動画再生
など、想像以上に充電を使います。
特に、子どもが動画を見ている途中で
> 「充電ない!!」…このままでは癇癪に繋がってしまう…!
となると、親の焦りがすごいですよね…。
なので我が家では、モバイルバッテリーは2個以上持っていく予定です。
「1つあれば大丈夫かな?」と思っていたのですが、
– タブレット充電
– 親のスマホ
– 兄弟分
– 写真や動画撮影
を考えると、1つでは少し不安かなと感じています。
さらに、ケーブルも長さ違いで4本くらい持参予定です。
空港でも、機内でも、
「こっち充電したいのにケーブル足りない!」
ってなりそうなので、短め・長めを何本か持っておくと安心かなと思っています。
ポイントは、長さ違いで持参することです!

我が家はAnker派です

我が家では、モバイルバッテリーはAnker(アンカー)派です。
もちろん軽いものも魅力ですが、
飛行機や海外旅行って、
> 「ちゃんと使える安心感」
がかなり大事だなと思っています。
多少重くても、
– 品質が安定している
– 故障しにくい
– 充電が早い
– 保証がある
という安心感を優先したい派です。
特に、急速充電対応タイプはかなりおすすめ。
「少しの時間で回復できる」のは、子連れ旅行ではかなり助かりそうです。

モバイルバッテリーを選ぶ時のポイント

– 急速充電対応
– 同時充電できる
– 容量が十分ある
– 機内持ち込み可能サイズ
※モバイルバッテリーは、預け荷物NGで機内持ち込みのみなので注意です。

我が家なら準備したいもの

▶ Ankerの急速充電モバイルバッテリー
おすすめはこちら👇
軽さと安心感のバランスがちょうど良い◎
もう一つのおすすめ。(2つ目用)👇
→ 長時間フライト向き
→ 家族旅行向き
▶ 長さ違いの充電ケーブル(短め・長め)
純正ケーブルの方がおすすめです!

⑩ AirTag・GPSタグ

空港って、本当に人が多いですよね。
しかも、
– 広い
– 刺激が多い
– 気になるものがたくさんある
ので、発達障害のある子だと、
> 「あっ!!」
と思った瞬間に走り出してしまうことも…。
特に、
– 人混みが苦手
– 多動傾向がある
– 急に走り出しやすい
– 興味のある物へ一直線タイプ
のお子さんなら、“もしも”への備えがあるだけでも親の安心感が違うかなと思っています。
そこで準備候補に入れているのが、AirTagやGPSタグです。
靴・バッグ・服・リュックなどに付けておけば、
> 「見失った…!」
という時の安心材料になるかもしれません。
もちろん、これがあれば絶対安心というわけではないですが、
少しでもヒヤッを減らす」ための保険
としてはかなり心強いなと感じています。
機内持ち込みアイテムに入れる理由としては、飛行機を降りた際にスーツケースに入れていると
そのままホテルまでとりだせなかった!ということを防ぐためです。
また、海外旅行では迷子対策だけでなく、防犯対策にもなるのがポイント。
例えば、
– スーツケース
– リュック
– ベビーカー
– 貴重品バッグ
に付けておくと、盗難対策の安心感にもつながります。
「使わなかったね」で終われば、それが一番。
でも、“持っていて損はないアイテム”のひとつかなと思っています。

我が家なら準備したいもの

▶ AirTag(Appleユーザー向け)
Apple AirTag 4個セット
理由:
iPhoneの「探す」と連携しやすい
スーツケースにも使える
ベビーカーにも付けられる
兄弟分や荷物にも分けられる
空港・海外旅行との相性もかなり良いです。Apple公式でも「探す」機能と連携して持ち物を見つけられる仕様です。
ちなみに…
1個だけでいい方はこちらから👇
▶ Android対応GPSタグ
我が家のように、
iPhoneではない方は、月額不要タイプもよさそうです。
あと準備するとしたら、
▶ スーツケース用や貴重品用タグ(防犯対策にも)

⑪ 圧縮袋・におわないゴミ袋

かなり地味ですが、
> 「持ってきてよかった…!」
となりそうなのが、圧縮袋と“におわないゴミ袋”です。
子連れ飛行機って、思っている以上に
> 「汚れる・増える・臭う」
が起こりそうなんですよね…。

用途

– 汚れた服
– おむつ
– 嘔吐
– 食べ残し
– 濡れたタオル
– お菓子ゴミ
など。
特に、発達障害のある子だと、
– 偏食で食べムラがある
– 気持ち悪くなりやすい
– 感覚過敏で吐いてしまう
– 急なトイレトラブル
など、想定外も起こりやすいかなと思っています。
そんな時、“におわない袋”があると親の安心感がかなり違う気がしています。
例えば、
> 「まだ数時間フライトあるのに、おむつ臭う…」
は、親として結構つらいですよね(笑)
特に国際線や長時間フライトなら、臭い対策はかなり大事かなと思っています。
また、圧縮袋も地味に便利そうです。
帰りって、
> なぜか荷物増えませんか?(笑)
着替えやブランケット、汚れ物などを分けられるだけでもかなりラクになりそうです。

我が家なら準備したいもの

▶ におわない袋(おむつ・汚れ物用)
BOS(ボス)臭わない袋
→ ママ界隈で信頼強い
→ おむつ・嘔吐系に強い
▶ ジップ付き袋(小分け用)
▶ 掃除機不要の圧縮袋(帰りの荷物対策にも)

⑫ 着替え一式

子連れ飛行機では、
> 「着替えは多めが安心」
かなと思っています。
何が起こるかわからないですよね…。
– ジュースをこぼす
– 汗をかく
– 嘔吐
– トイレ失敗
– 食べこぼし
など。
特に長時間フライトだと、
> 「さっき着替えたのに、また!?」
も普通にありそうです(笑)
そしてこれは、障害児ママあるあるかもしれませんが…
荷物、ものすごく増えませんか?
ただでさえ、
– おもちゃ
– お菓子
– タブレット
– おむつ
– 安心グッズ
などで荷物が多くなりがち。
なので我が家では、
着古した服を飛行機用にする”のもありかな
と思っています。
例えば、
– 汚れてもOKな服
– 少しヨレているパジャマ
– 部屋着寄りのラクな服
もし汚れてしまっても、
> 「まあいっか」
と思える服の方が親の気持ちもラクかなと。
そして、場合によっては
帰りに処分して荷物を減らす作戦もありかもと考えています。
もちろん無理に捨てる必要はないですが、
「帰りのスーツケースを少しでも軽くしたい」
という時には、ひとつの方法かなと思っています。
あと、意外と忘れがちなのが、
> 親の着替え
抱っこ中に汚れたり、飲み物をこぼされたり…
「子どもの分だけ持ってきた…!」となると地味につらいので、親の服も1セットあると安心かなと思っています。

我が家なら準備したいもの

– 子どもの着替え(多め)
– ナイト用おむつ
– 汚れてもいい服
– 親の着替え1セット

⑬ ナイト用おむつ

まだ排泄がひとりで難しいお子さんなら、おむつはかなり重要アイテムです。
我が家の息子(ひなた)も、まだ排泄がひとりでは難しいため、飛行機ではおむつ必須になりそうです。
そして、我が家なら選ぶのは
> 普通のおむつではなく、ナイト用。
なぜなら、
カバー力を増したいから
飛行機や空港って、普段とはかなり違う環境ですよね。
– 空港待機
– 長時間移動
– 時差
– 緊張や疲れ
などで、いつものリズムが崩れることもありそうです。
さらに我が家の場合、
> 気分転換でジュースを買う回数、絶対増えそう(笑)
と思っています。
「がんばってるご褒美」や、待ち時間対策として飲み物を買うことも増えそうなので、
その分、おしっこの量も増える気がしています。
また、
– お腹がゆるくなる
– 慣れない食事
– 緊張
なども考えると、少しでも安心材料がある方が親の気持ちもラクかなと。
もちろん絶対ではないですが、
“漏れにくさ重視”でナイト用を選ぶ
のは、長時間フライトではかなりありかなと思っています。
特に、
> 「まだ数時間あるのに漏れた…!」
は、親のダメージが大きいですよね…。
荷物は増えますが、我が家なら替えのおむつも多めに持参する予定です。

我が家なら準備したいもの

日常から使っているのはこちら☆←楽天ポイントも結構たまります!
▶ ナイト用おむつ(吸収量多め)
▶ おしりふき(多め)
▶ におわない袋(使用済みおむつ用)

⑭ 機内用フットレスト

これは、
> 「あったらかなりラクかも…!」
と思っているアイテムのひとつです。
飛行機って、子どもの足がブラブラしませんか?
特に長時間フライトだと、
– 落ち着かない
– 姿勢が安定しない
– ゴロゴロしたくなる
こともありますよね。
発達障害のある子だと、体勢の不快感がストレスにつながることもあるので、
少しでもラクに過ごせる工夫があると安心かなと思っています。
機内用フットレストがあると、座席との段差を少し埋められるので、
子どもが横になりやすくなったり、体勢を変えやすくなるのが魅力。
特に、
> 寝入った時にかなり便利そうだなと思っています。
長時間フライトって、
>「やっと寝たのに体勢がつらそう…」
問題もありますよね…。
少しでもフラットに近い状態にできると、親も少し安心できそうです。
そして地味に良いなと思うのが、
子どもだけじゃなく、親も使えること
親って、子どもの対応でほぼ休めないので(笑)
足を少し上げられるだけでも、疲れ方が違うかもしれません。
ただ、ここは注意点もあって、
航空会社によって使える・使えないルールが違う場合があります。
事前に確認しておくと安心です。

我が家なら準備候補

▶ 機内用フットレスト(空気で膨らませるタイプ)
座席を少しフラット寄りにできるので、
「やっと寝た…!」の時にも助かりそうだなと思っています。
コンパクト収納で親も使えるので、長時間フライト対策としてかなり気になっています。

⑮ 機内持ち込み用ベビーカー・子ども用キャリーケース

空港って、想像以上に歩きます。
特に海外旅行だと、
> 「まだ着かないの!?」
と思うくらい、移動距離が長いこともありますよね。
飛行機を降りてからの、
– 長い通路
– イミグレーション(入国審査)
– 荷物受け取り
– 空港内移動
など、親もかなり体力を使いそうだなと思っています。
そして、発達障害のある子だと、
> 急に座り込み
> 「もう動かない」
> 疲れてパニック
が起きることもありますよね…。
我が家の息子(ひなた)も、状況によっては動けなくなることがあるので、
“スムーズに移動できる手段”はかなり大事
だと感じています。
ただでさえ、
– おむつ
– おもちゃ
– 着替え
– タブレット
– 荷物いろいろ
で親の荷物も多いので、
> 抱っこだけで乗り切るのはかなり厳しい…!と思っています。

機内持ち込み可能ベビーカー

我が家なら、以前から使っている折りたたみ式の機内持ち込みベビーカーを候補に入れています。
– 空港移動がラク
– 疲れた時に乗せられる
– 荷物置きにもなる(笑)
– 搭乗直前まで使える
から。
特に長時間移動では、親の体力温存にもなりそうです。

またがって座れる子ども用キャリーケース

これ、かなり気になっています(笑)
子どもにとっては、
> “移動”というより“楽しい乗り物
になる場合もありそうですよね。
疲れた時に座れるし、空港待ち時間でも活躍しそう。
「歩きたくない!」対策にもよさそうだなと思っています。
ただ、航空会社によってサイズ規定が違うので、
機内持ち込みOKサイズ”か事前確認がおすすめです。

我が家なら準備候補

▶ 荷物が多い時のサブバッグ
▶ 機内持ち込み可能ベビーカー(折りたたみタイプ)
▶ またがって座れる子ども用キャリーケース
(機内持ち込み可能サイズがおすすめ)

万が一に備えて助かった(備えたい)もの

万が一への備え(ヘルプマーク・診断書など)は、こちらで詳しくまとめています。👇
こちらは、搭乗拒否などにならないように対策をまとめた持ち物リストの記事になります。
合わせてチェックをおすすめします!✅
準備中

まとめ|“行きたい”を諦めなくていい

いかがでしたでしょうか?
発達障害のある子どもとの飛行機って、本当に不安が大きいですよね。
私自身も、
>「本当に乗れるかな…」
>「途中で崩れたらどうしよう」
>「周りに迷惑をかけないかな…」
と、何度も考えています。
特に、発達障害や知的障害のある子との旅行って、
普通の子育て情報だけでは解決できないことも多く、
「うちの子の場合はどうなんだろう?」
と悩む場面がたくさんありますよね。
でも、今回いろいろ調べながら感じたのは、
少し準備しておくだけで、親の安心感はかなり違う
ということでした。
全部を完璧に準備しなくても大丈夫。
今回ご紹介した15個の持ち物も、
「全部必要!」ではなく、うちの子に合う物だけ
でいいと思っています。
イヤーマフが合う子もいれば、
お菓子が最強な子もいる。
タブレットが神アイテムになる子もいれば、
お気に入りタオルだけで落ち着ける子もいる。
だからこそ、
“うちの子仕様の飛行機セット”
を少しずつ作っていけたらいいですよね。
そして、もし今、
「飛行機なんて無理かも…」
と思っているママがいたら、私もまったく同じ気持ちです。
だからこそ、一緒に少しずつ準備して、
親子に合う方法を探しながら、
行きたい”を諦めなくていいと思っています。
また、実際に飛行機に乗った経験のある障害児ママさんがいたら…
> 「これ助かった!」
> 「これは意外と使わなかった!」
> 「うちはこれが神アイテムだった!」
など、ぜひコメントで教えていただけたら嬉しいです。
私自身もこれから本番なので、ぜひ先輩ママさんたちのリアルな体験談を参考にしたいです…!
みんなで情報交換しながら、
少しでも親子で安心して飛行機に乗れますように。

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