| 発達障害のある子どもと、いつかハワイに行きたい。 |
| でも実際は―― |
| ・長時間のフライトに耐えられる? |
| ・現地でパニックになったらどうしよう |
| ・そもそも今の我が家に海外旅行なんて無理じゃない? |
| そんな不安ばかりが先に浮かんで、なかなか一歩が踏み出せませんでした。 |
| 正直に言うと、 |
| 「楽しそう」よりも先に浮かんだのは |
| “無理じゃない?”という気持ちでした。 |
| ・飛行機で大声を出したらどうしよう |
| ・周りに迷惑をかけたら? |
| ・逃げ場がなかったらどうする? |
| 考えれば考えるほど、不安は増えていきます。 |
| だから私は、いきなり子どもを連れて行くのではなく |
| 「一度、自分の目で確かめる」=下見旅行をすることにしました。 |
| この記事では、 |
| ・なぜ下見旅行に行こうと思ったのか |
| ・産後すぐのタイミングで決断したリアルな気持ち |
| を正直に書いています。 |
行きたい。ハワイに行きたい…
| 第二子を無事に出産して、思っていた以上に育てやすい次男。 |
| ひなたのときのような、ほとんど眠れない毎日を覚悟していたので |
| 正直「え、こんなに違うの?」と拍子抜けするくらいでした。 |
| さらに今回は、夫が3ヶ月の育児休暇を取得。 |
| (ひなたのときはなかったので、ここもかなり大きいです) |
| そのおかげで、私の中に少しだけ“余白”ができました。 |
| そしてその余白に入り込んできたのが―― |
| 「ハワイに行きたい」という気持ち。 |
| 気づけば毎日のように考えていました。 |
👨夫の神の一言!「行ってくれば?」
| そんな状態なので、当然口にも出ます。 |
| 「ハワイ行きたい」 |
| 「いいなぁハワイ」 |
| 「やっぱハワイだよね」 |
| …今思うと、かなりしつこいです(笑) |
| そんなある日、夫がぽつりと一言。 |
| 「そんなに行きたいなら、行ってくれば?」 |
| 一瞬、理解が追いつきませんでした。 |
| 「え?いいの?産後すぐだけど?」 |
| 「家族ではまだ無理だけど、別に一人で行くのはいいんじゃない?」 |
| まさかの許可。 |
| でも正直に言うと、 |
| 「行きたい」よりも |
| 「行って大丈夫なのか?」の方が大きかったです。 |
| 発達障害のある子どもとの旅行は、 |
| 普通の子連れ旅行とは違う不安があります。 |
| だからこそ、 |
| 一度“自分が納得できる形で確かめるしかない” |
| そう思ったタイミングでの、この一言でした。 |
| そして私は即答。 |
| 「行きたいです。」 |
| こうして、何の前触れもなく |
| ハワイ下見旅行がスタートすることになります。 |
68歳の母を連れて行くことにした理由
| ひとりで行くことも考えましたが、 |
| 最終的に選んだのは「母と行く」ことでした。 |
| 母も昔からハワイに行きたがっていたからです。 |
| ただ、私たち母娘は、いわゆる“仲良し親子”ではありません。 |
| むしろ私は、 |
| 「母のようにはなりたくない」と思いながら育ったタイプです。 |
| だからこそ、不安もありました。 |
| でも同時に、こうも思ったんです。 |
| 「いつか一緒に行けたらいいね」と思っていた旅行は、 |
| 気づけば“先送りできるものじゃない”年齢になっていました。 |
| 元気に歩けること |
| 長時間の移動に耐えられること |
| それは、当たり前じゃない。 |
| **「今ならまだ行けるかもしれない」** |
| そう思ったときに、動かない理由はありませんでした。 |
| ハワイの力を借りて、 |
| 少しでもいい時間が過ごせたらいいなと思っています。 |
| …できれば、旅行を台無しにしない程度に(笑) |
まとめ|この旅は“下見”です
| こうして私は、 |
| **子どもを連れて行く前の“下見”としてハワイへ行く**ことを決めました。 |
| この旅行は、ただのリフレッシュではなく |
| 👉 発達障害のある子どもと本当にハワイに行けるのか? |
| それを**自分の目で判断するための旅行**です。 |
| 同じように不安を感じている方にとって、 |
| この体験が少しでも判断材料になれば嬉しいです。 |
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| 発達障害のある子どもとの旅行で、特に不安だったのが「移動」です。 |
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