3歳で愛護手帳(療育手帳)を申請!
| 発達障害や知的障害のある子どもを育てていると、 |
| – 愛護手帳(療育手帳)っていつ申請するの? |
| – どこに連絡すればいい? |
| – 実際どんな流れなの? |
| と不安になりますよね。 |
| この記事では、 |
| 3歳の息子が実際に愛護手帳を申請したときの流れを、体験ベースでわかりやすくまとめています。 |
| これから申請するママの参考になれば嬉しいです。 |
3歳で愛護手帳(療育手帳)を申請しました
| ひなたの3歳の誕生日を一区切りに、 |
| 愛護手帳(療育手帳)を申請することにしました。 |
| 本当はもっと早く申請してもよかったのですが、 |
| – 仕事の繁忙期 |
| – 第二子の妊娠 |
| と重なり、バタバタと日常が過ぎてしまい、気づけば3歳に…(正直なところです) |
| また、2歳頃のひなたは、 |
| – 指示が通らない |
| – できることが少ない |
| – 機嫌によっては癇癪が強い |
| という状態だったので、 |
| 「焦って検査しても正確に出ないかも」 |
| と思い、3歳まで待つことにしました。 |
愛護手帳の申請までの流れ【全体像】
| 実際に動いてみて感じたのは、 |
| 👉 とにかく時間がかかるということ。 |
| 大まかな流れはこんな感じです。 |
| 1. 相談支援事業所へ相談 |
| 2. 児童相談所へ連絡 |
| 3. 発達検査(児童相談所) |
| 4. 医学診断(病院) |
| ※このあと手帳申請・発行へ進みます |
| 👇詳しい次回の記事はこちら |
相談支援事業所へ連絡
| まずは、療育でお世話になっている |
| 相談支援事業所の担当者の方に相談しました。 |
| ちょうど3ヶ月ごとのモニタリングのタイミングだったので、 |
| その場で「愛護手帳を申請したい」と伝えました。 |
| そこで言われたのが、 |
| > 「発達検査や診断の予約は2〜3ヶ月待ちになることが多いから、早めに動いた方がいいよ」 |
| この一言。 |
| これ、かなり重要です。 |
| 思っている以上に“待ち時間が長い”です。 |
児童相談所へ連絡
| 担当者の方に言われた通り、 |
| 2024年12月に児童相談所へ連絡しました。 |
| 電話で聞かれた内容はこんな感じです。 |
| – 愛護手帳を申請したい理由 |
| – 療育に通っているか |
| – 子どもの発達状況 |
| 通話時間は約20分ほど。 |
| その後、 |
| 「発達検査を行うので来所してください」 |
| と案内されました。 |
| 予約は最短で翌月(約1ヶ月待ち)でした。 |
発達検査のため児童相談所へ
| 予約当日、家族で児童相談所へ行きました。 |
| 初めて入った児童相談所。 |
| 待合室にはおもちゃがたくさんあり、 |
| ひなたは大興奮で遊び始めました。 |
| 親向けの本やパンフレットも多く置いてあり、 |
| – 発達障害 |
| – 不登校 |
| – DV |
| – 福祉サービス |
| など、さまざまな家庭のサポートをしている場所なんだと感じました。 |
| また、私の見てる世界が広がったというか、初めて児童相談所へきてみて感じたことは |
| 子どもにとっては、安心感を |
| 大人にとっては、家庭の悩みを少しでも解決しよう・手助けしようと取り組んでいる場所なのだと… |
| 様々な家庭環境や事情でここ相談にくる人がいるのだろうなと待合室を見て改めて思ったのです。 |
発達検査の様子
| 名前を呼ばれ、いよいよ検査へ。 |
| – 子ども → 別室で検査 |
| – 親 → 別室でヒアリング |
| という流れでした。 |
| …が、 |
| ひなたはすぐに叫び、泣いてしまい、 |
| 結局パパが付き添って検査を受けることに。 |
| 私は別室で、 |
| – 日常の様子 |
| – 困りごと |
| – 特性 |
| など、ありのままの姿をかなり細かくヒアリングを受けました。 |
新版K式発達検査2020の結果
| 今回受けたのは、 |
| 新版K式発達検査2020 |
| という発達検査でした。 |
| この検査では、 |
| – 姿勢・運動 |
| – 言語・社会 |
| – 認知・適応 |
| – 総合 |
| の4つの項目で発達指数が出ます。 |
| 基準は「100が平均」です。 |
実際の結果
| 発達指数 | ||
| 姿勢・運動 | 100 | ←健常児と変わらず問題なし |
| 言語・社会 | 34 | |
| 認知・適応 | 40 | |
| 総合 | 45 | =IQ45 |
| 結果の用紙はもらえず、 |
| その場で説明を受けてメモする形でした。 |
| ひなたの結果は、 |
| – 総合発達指数:45 |
| この数値は、 |
| 👉 **中度知的障害に該当する** |
| と説明を受けました。 |
この時点で言われたこと
| – 愛護手帳は申請すれば通る可能性が高い |
| – 次は医学診断を受ける必要がある |
| という流れになりました。 |
| ただし、 |
| 👉 医学診断は2ヶ月待ち(3月予約) |
| やはりここでも「待ち」が発生。 |
| この時点では、 |
| – 知的障害については説明あり |
| – 自閉症については言及なし |
| だったので、 |
| 「次の診断で聞いてみよう」と思っていました。 |
まとめ|申請は“早めに動く”が正解
| 実際にやってみて思ったのは、 |
| 「とにかく時間がかかる」 |
| これに尽きます。 |
| – 予約がすぐ取れない |
| – 検査まで待つ |
| – 診断までさらに待つ |
| だからこそ、 |
| 👉 迷っているなら、まず連絡だけでもしておく |
| これが本当に大事です。 |
次の記事|ここから手帳申請へ進みます
| このあと、 |
| – 医学診断 |
| – 実際の手帳申請 |
| – 交付までの流れ |
| に進んでいきます。 |
| 👉 発達障害の診断がついた日の話はこちら |
| この後の流れはこちら |
| 👉愛護手帳(療育手帳)の申請後の流れ|医学診断〜手帳交付・手当申請まで体験談で解説【パート2】 |




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